同窓会について

会長 樋口 昇

2016年11月20日(日)

 本校は昭和21年に「山梨高等経理学園」として創立され、以来幾多の変遷を経たのち、東海大学の付属高校となり発展の一途をたどっているところであります。
 東海大学は幼稚園から大学院まで数多くの教育機関を持ち、グローバルな教育を展開しております。また、同窓会組織でも付属高校間の連携を深めるため「東海大学高等学校連合同窓会」があり、毎年一回総会が行われております。全国の付属高校同窓会の役員が一堂に会して親睦を温め、東海大学のスケールを実感する機会となっております。
 本同窓会においては、毎年11月に総会及び懇親会を開催します。その企画立案から運営に至るまで40歳を迎えた同窓生が当番幹事となり実施しています。また、本同窓会の悲願でありました「第1回ホ-ムカミングデ-」も2016年に実施することができました。そして、同窓会会員管理システムや同窓会ホームページもお陰様をもちまして順調に運用しております。是非、今後同窓生の皆様方に一人でも多く同窓会会員管理システム及び同窓会ホームページの活用をしていただき東海大学連合同窓会や本同窓会の日頃の活動を知って頂き、少しでも同窓会活動に興味を持って頂ければと願っております。
 現在、母校の部活動は非常に活発に活動しており、数々の成果を残しております。そこで、本同窓会では部活動支援にあたり、毎年優秀な成績を残した部活動や生徒を表彰し、また、吹奏楽部にマーチングバンド楽器を寄付したりして、側面から応援しています。
 今後も更に役員を中心に一層の組織強化を図り、更に前進してまいりたいと思いますので、会員の皆様方のご理解ご協力を切にお願い申し上げます。
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母校のあゆみ

2011年04月12日(火)
昭和21年9月22日 塩山市に山梨高等経理学園を創立する。(創立者:石部栄永先生)
昭和22年9月1日 各種学校設置許可が下りる。学則定員を550名とする。
山梨高等経理学校 (昭和23年~) 山梨高等商業学校 (昭和26年~)
昭和23年4月1日 校名を山梨高等経理学校と変更。
昭和24年3月19日 財団法人として認可となる。石部栄永先生が理事長兼校長となる。
昭和25年12月27日 学校法人として認可となり、校名を山梨高等経理学校と変更。
昭和26日4月1日 甲府市堅町に新校舎を建設し、校名を山梨高等商業学校と変更。塩山校を本校、甲府校を分校とする。
   

甲府校(甲府市堅町)

塩山本校
山梨経理専修学校 (昭和30年~)
昭和30年4月1日 校名を山梨経理専修学校と変更。学則定員を700名とする。
昭和32年3月25日 法人名を学校法人芙蓉学園と変更。
昭和30年11月私学祭にて、
本校教頭関先生、県知事より表彰状を受ける。

恩師
タイプ実習
山梨商業高等学校 (昭和32年~)
昭和32年4月1日 定時制高校の認可を受け、甲府校を山梨商業高等学校と名称変更し、本校とする。また、塩山校(山梨経理専修学校)を分校とする。
昭和33年4月1日 全日制高校の認可を受け、通常課程の商業科を設置し、本科と別科を設置した。
昭和34年4月1日 甲府市金竹町の現在地に新校舎を建設し、甲府校を移転した。
昭和38年4月15日 鉄筋校舎(教室棟)竣工。
校旗

甲府校(甲府市金竹町)
東洋大学第三高等学校 (昭和39年~)
 昭和39年4月1日 東洋大学と提携。法人名を学校法人東洋大学芙蓉学園と変更。 甲府校を東洋大学第三高等学校、塩山校を同分校と変更し、従来の本科を商業科、別科を商業専修科(1年課程)と改め、定時制課程(商業科)を廃止した。
昭和42年4月1日 全日制衛生看護科課程を設置し、保健婦助産婦看護婦法第22条第1号による学校(准看護婦学校)に指定された。学則定員770名とする。
昭和45年5月14日 法人名を学校法人芙蓉学園と変更し、塩山分校を廃止した。
昭和46年4月1日 石部一臣先生が校長となる。
昭和47年9月22日 創立25周年記念式典を挙行。
昭和48年4月1日 石部栄永先生が校長となる。
昭和48年10月10日 体育館竣工。
  東海甲府高等学校 (昭和49年~)
 昭和49年4月1日 東洋大学との提携を解き、東海大学と提携。
            学校名を東海甲府高等学校と変更。東海大学総長・松前重義先生が理事長となる。
            普通科・商業科・衛生看護科を設置、学則定員を840名とする。
昭和50年4月1日  商業科を募集停止する。
昭和51年3月31日 商業科を廃科とする。
 
   
東海大学甲府高等学校(昭和52年~)
昭和52年11月1日 学校名を東海大学甲府高等学校と変更。
平成 9年 3月1日 学園創立50周年記念式典を挙行する。
平成13年 4月1日 福祉看護科を新設する。
平成15年3月31日 衛生看護科を廃科する。
平成19年7月27日 福祉看護科を廃科する。
            普通科学則定員960名とする。
平成20年11月22日 学園創立60周年・東海大学甲府高等学校開校30周年記念式典を挙行する。
 


 
東海大学付属甲府高等学校(平成26年~)
平成26年4月1日 学校名を東海大学付属甲府高等学校と変更。

 新校旗授与式が平成26年3月28日に、東京・霞が関の東海大学校友会館で執り行われました。
 当日は、学校法人東海大学の松前達郎理事長・総長を始め各理事や学校法人東海大学甲府学園の理事ら関係者が見守る中、松前理事長・総長から甲府学園の遠藤武人理事長に新校名の刺繍が入った校旗が手渡されました。


現在の学校の様子は、こちら をご覧ください。


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同窓会会則

2011年04月11日(月)
同 窓 会 会 則
 
             第1章 総  則
(名称・所在地)
第 1 条 本会は、東海大学付属甲府高等学校同窓会(以下「本会」という。)と称し、事務局を甲府市金竹町1番1号・東海大学付属甲府高等学校内に置く。
(目的)
第 2 条 本会は、会員相互の親睦交流と社会活動の向上を図り、併せて母校の発展に寄与することを目的とする。
(実施事業)
第 3 条 本会は、前条の目的を達成するために次の事業を行う。
 (1)総会の開催
 (2)広報活動
 (3)母校の発展を促すための諸事業
 (4)その他本会の目的を達成するために必要な事業
(組織)
第 4 条 前条に掲げる事業を推進するため、本会に、役員会及び会長が別に定める実施機関を置く。
             第2章 会  員
(会員)
第 5 条 本会の正会員は、次のとおりとする。
 (1)山梨高等経理学園卒業生
 (2)山梨高等経理学校卒業生
 (3)山梨高等商業学校卒業生
 (4)山梨経理専修学校卒業生
 (5)山梨商業高等学校卒業生
 (6)東洋大学第三高等学校卒業生
 (7)東海大学付属甲府高等学校卒業生
(客員)
第 6 条 本会の客員は、次のとおりとする。
 (1)母校の現教職員
 (2)母校の旧教職員
 (3)母校並びに本会の発展に特に功労のあった者で、役員会において承認された者
(名誉会長等)
第 7 条 本会に、名誉会長、最高顧問、顧問及び相談役を置く。
 (1)名誉会長は、東海大学付属甲府高等学校長とする。
 (2)最高顧問、顧問及び相談役は、役員会の推薦により会長が選任する。
             第3章 役  員・組織構成
(役員)
第 8 条 本会に、正会員のなかから次の役員を置く。
ただし、第8号に定める役員は、学校職員のなかから置くことができる。
 (1)会長                ( 6)事務局長
 (2)会長代行              ( 7)事務局次長
 (3)筆頭副会長             ( 8)会計
 (4)副会長               ( 9)会計監査
 (5)第4条に定める実施機関の正副部長  (10)理事   若干名
2 前項第2号に掲げる会長代行は、同項の規定にかかわらず会長が必要と認めた場合に、置くことができるものとする。
3 第1項第1号から第4号及び第6号の役員を、常任役員とする。
4 役員の任期は2年とする。ただし、再任は妨げないものとする。
(役員会・常任役員会)
第 9 条 常任役員は、常任役員会を構成し、会長は必要に応じて常任役員会を招集することができる。
第10条 役員は、役員会を構成し、会長は必要に応じて役員会を召集することができる。
第11条 役員会は、本会の最高執行機関とする。
 
             第4章 当番幹事
(当番幹事)
第12条 本会に、第3条第1号に規定する総会を開催するための当番幹事を置く。
2 前項に規定する当番幹事は、本会の正会員のうちから、年齢が40歳に達する者をもって充て、当番幹事会を組織する。
3 当番幹事会は、会長が別に定める実施機関の指導監督を受けるものとする。
4 当番幹事会に、当番幹事長及び当番副幹事長2名を置く。
5 当番幹事会は、総会の開催に係るすべての準備及び総会の運営を行うものとする。
6 当番幹事会は、総会終了後速やかに、総会の開催に係る書類及び会計報告書(収入及び支出等を証する書類を添付してあるものをいう。)を役員会に提出しなければならない。
             第5章 総  会
(総会)
第13条 総会は、本会の最高議決機関とし、年一回会長が招集するものとする。
2 総会は、次の事項について審議するものとする。
        (1)役員案
        (2)会計報告及び予算案
        (3)経過報告
        (4)事業計画案
        (5)会則の改正案
        (6)その他本会の運営に必要な事項
 
第14条 会長は、第3条第3号及び第4号に掲げる事項について早急に実施する必要があり、かつ総会を招集する暇がない場合は、役員会の決定を得て実施することができる。
 
第6章 会費・会計
(会費)
第15条 本会の経費は、会費及び寄付金その他の収入をもって充てる。
第16条 本会の会費は、10,000円とし、卒業時に納入するものとする。
(会計年度)
第17条 本会の会計年度は、毎年10月1日に始まり翌年9月30日に終わる。
(その他)
第18条 本会の慶弔規程及び出張旅費規程は、別に定める。
 
 
付  則 本会則は、1992年11月 1日改正施行する。
     本会則は、1993年11月14日改正施行する。
     本会則は、1996年11月17日改正施行する。
     本会則は、1999年11月14日改正施行する。
     本会則は、2001年11月23日改正施行する。
     本会則は、2003年11月 3日改正施行する。
     本会則は、2007年11月23日改正施行する。
     本会則は、2008年11月23日改正施行する。
     本会則は、2014年11月23日改正施行する。
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