第38回 同窓会総会 報告

2011年12月22日(木)

当番幹事長 あいさつ

この度の東北地方太平洋沖地震により多くの方の尊い命が失われた事に、深い哀悼の意を捧げます。
被災された皆様には心よりお見舞いを申し上げますと共に、一日も早い復興を心より祈念致します。
第38回東海大学甲府高等学校同窓会の開催にあたりまして、未曽有の自然災害、原発事故、不安定な社会情勢の中、本同窓会の趣旨をご理解いただき、多くの方々に広告協賛等のご協力を頂きましたことに、当番幹事を代表し心より感謝申し上げます。
さて、今年度も今年40歳を迎える、私たち平成元年度卒の同窓生が当番幹事を任せられ、企画・運営をさせていただきました。
私たちが卒業してから、はや22年前のこととなりました。
同窓生の活動分野も、種々雑多、だんだん広くなるにつれ再会する機会も減りましたが、久しぶりに再会した仲間たちは容姿こそ年輪を刻んでおりましたが、共に学んだ記憶は決して忘れるものではなく、同級生という繋がりの深さをあらためて実感させていただく機会となりました。
このような未曾有の災害、不安定な社会情勢だからこそ、同窓生の方々との協調が強みに、また同窓会のはたす役割は益々重要になってくるものと思われます。
今年度の同窓会開催にあたり同窓生の皆様ならびに関係者の皆様にも特段のご支援・ご協力を賜りましたことをここに厚く御礼申し上げるとともに、東海大甲府高等学校の益々のご繁栄、また同窓会会員の皆様の尚一層のご活躍を心よりお祈り申し上げ、当番幹事の挨拶とさせて頂きます。

当番幹事長 土橋 崇貴

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