同窓会について

会長挨拶

ホームページ開設3年目のご挨拶 ~第五高校近況報告・同窓会活動報告(2011)~
 
東海大学付属福岡高等学校同窓会 会長 才田 功

  今年は、3月1日(火)第43回卒業式前日に同窓会入会式を行い、当日に同窓会会長賞を1名に授与致しました。新入会員139名を新たに迎え、同窓会員総員18,027名と成りました。
学園内では武富校長先生を中心に、五高教職員・クラブ等は、教員43名・事務職員5名・非常勤14名・臨時職員3名で、運動クラブ14部・文化クラブ8部・同好会5部(内文化部5部)と成っています。
全校在籍数602名(男性徒424名・女性徒178名)で、今年(23年度)4月7日入学式が行われ新入学生234名(男性徒164名・女性徒70名)を迎えた状況です。
4月23日13時スタート、翌日24日13時まで、福岡県校友会を中心になり宗像ユリックスにおいて、24時間マラソンに同窓会も参加、校友会(大学同窓会・短大同窓会・後援会・白鴎会・望の会・星の会・翼の会・短大、高校学生・教職員)との有意義な親睦も図れ、東海大学の宣伝効果も高まり、楽しい一日になりました。今回は、2チーム出場(学生チーム・うさぎ OB及びその他・かめ)・・・学生チームがおしくも2位と健闘しました。
5月3日(火)12期生・西実行委員長を中心に卒業生が実行委員と成り、第12回ホームカミングデイを学園施設(松前記念体育館)にて開催され、祝賀会は別会場にて開催、大盛況の内に終わることが出来ました。実行委員の皆様の努力で、おおよそ150名に成り盛大に無事行われました。毎年何時も思っている事ですが、五高卒業生は優しくて、思いやりや、協力体制が良く出来ているなと感じます。ここにも、建学の心が生きていると思います。是からも、守り続けて継続して行ってもらいたいと思いますし、同窓会も協力して行きたいと思います。
同窓会役員会は、ほぼ二ヶ月に一度程度ですが定例役員会を開催しています。学校側から職員にも同席して頂き、会議を進めていますし又学校側からの現況や状況説明を聞き、お互いに確認を行っています。最近は新入学生の確保に付いての会話が多くなって来ています。特に、宗像地区を含め近隣地区の少子化が進んでいて是も全国的な状況だと思いますが、特に地方は急速に進んでいる状況です。近隣高校の学生獲得合戦が、激化して来ているのも大きな影響も有ります。校長先生も努力され、体制も変化に対応できる様に改革が成されています。五高主催で評議委員会も開催され、大きく改善が進められていますが、同窓会会員からも五高支援の動きも有り、源もホームカミングデイ開催が大きく拘わっている様に思われます。
毎年ですが、ホームカミングデイ実行委員が主体になり、学園文化祭時にバザーの出展をして頂いています。
昨年も、在学生次世代育成塾研修に一名ですが、同窓会からも支援しています。又、今年もホームカミングデイに、報告会が参加者の手でパワーポイントを使って説明が行われ、出席頂いた方々にも意味深い内容だったと思います。又、生徒会からも運動部・文化部の活動状況も解りやすく説明され、良く理解できたかと思います。今年で塾参加も6年目に成り、今後継続し支援し続ける様にしたいと思います。何かを得られているとは、説明においても気持ちが理解できます。
是からも、学校側と対話を続けながら、どうやれば支援続けられるのか、どうすれば良いのか等を、役員、会員の皆様と一緒に成って進めて行きたいと思います、益々支援の程宜しくお願い致します。