事務局からのお知らせ

臨時総会開催

2019年10月16日(水)
 10月5日の同窓会創立50周年行事に併せて臨時総会を開催しました。臨時総会開催の目的は、本会会員も2万人を超え会員の皆様への周知が難しい状況となってきました。そこで、この節目行事に多くの会員が集まることから、“同窓会活動をもっと知ってもらいたい”との役員の想いを伝えるために開催に至りました。
 なお、議事内容等は次のとおりです。
 
◇開催日時:令和元年10月5日(土)9:45~10:15
◇開催場所:母校・東海大学付属福岡高等学校2号館マルチルーム
◇司会:渡辺一也(16期生)
◇議長:瀧口秀人(9期生)
 
《主な議案説明の骨子》
【第1号議案】平成30年度事業報告(鈴木副会長)
  1. 入卒業式や体育祭をはじめ、学校行事を中心に諸行事に参加。特に同窓会では、学校への貢献事業を企画・実施している。
  2. 主体事業としては、卒業生の50歳という節目に学校に戻ってくる「ホームカミングデイ」について、実行委員会組織を立ち上げ1年以上の準備期間を経て、毎年5月に実施している。今年は20期生を対象に実施。
  3. 役員会は2カ月に一回程度開催。30年度は8回の本部役員会議を実施。
【第2号議案】平成30年度決算・監査報告(渡辺会計)
  1. 収入の同窓会費は、卒業時に終身会費として一人10,000円を徴収している。30年度は304人、304万円を収入として計上。
  2. 支出は、学校貢献事業(研修支援、校庭入口のイルミネーション寄付等)として90万円強。連合同窓会負担金が約30万円。事務費として97万円ほど支出。
  3. 課題としては、卒業生が2万人を超え所在が解っている会員が1万3千人となっており、その連絡経費が多額となってきた。ちなみに、今回の50周年記念事業の寄付依頼と周知のためのDM経費が約140万円もの経費がかかった。
  4. 監査より、一般会計での繰越金が過大過ぎるとの指摘を受けており、次年度には繰越金の一部を特別会計へと積み立てることにしている。
【第3号議案】会則の変更(高橋事務局員)
  1. 役員会の体制について、三役を中心とした幹事会と運営協議をするための理事会の二つの組織を設け体制の強化を図った。
  2. 理事会の定数を20人以内としている。今回は8人の理事だが、これからは20期生以降の参画を随時促していき強化を図りたい。
  3. 各事業の実行委員会等がこれまで明確な位置づけがなかったことや、学年ごとや地域ごとにおける小規模な活動を促していくために「部会制度」を設けた。これにより同窓会活動の活性化につなげたい。是非とも地域ごとの支部の創設につなげたい。
  4. 卒業生2万人を超え総会開催が難しい状況となってきた。そこで、ホームページ等で開催告知を行った上でそれに参加した会員にて総会の成立をさせる。反面、執行部はその内容を積極的に公表に努めなければならないなどの規定を設けた。
【第4号議案】次期役員改選(鈴木副会長・新会長予定者)
別紙議案書のとおり)
【第5号議案】令和2年度事業計画・予算計画(高橋新事務局長予定者)
  1. 会議は、幹事会と理事会に分け、2~3ケ月に一回程度役員会を開催する。
  2. 主な活動方針として、母校や本同窓会のPR活動や支部等の部会活動を強化していきたい。
  3. 予算については、令和元年度がすでに途中であるため、今回は令和2年度予算を提案させていただいた。特に、50周年記念事業が終了しておらず、決算額が特定できないため提案した予算計画は暫定予算としたい。なお、50周年事業の決算は来年3月頃にホームページにて公表する。
 ※一括審議にて全会一致で可決された。なお、議案等については次のとおり。
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