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東海大学付属熊本星翔(旧第二)高等学校同窓会第五回関東支部総会を終えて

2016年12月01日(木)

山田学長(前列中央)を囲んで 2016.10.28
 
東海大学付属熊本星翔(旧第二)高等学校同窓会
関 東 支 部   支 部 長    高宮 健也(2期)
 
平成24年11月24日(土)に関東支部同窓会を立ち上げ、あっと言う問に第五回を迎えた同窓会でした。

上杉会長より、また同窓会に急逮ご列席頂いた東海大学山田学長から震災の状況及び復興の様子など話があり、今年は遠い地から御参列頂いた卒業生の方々が熊本を憂い語り合う同窓会でした。山田学長が挨拶された言葉の端端に人情味が強く表れ、東海大学全体が纏まり着実に前進するに相違ない と感じられました。

今後も上杉会長のご援助も頂き、何としても若い卒業生の方々が多数参加して頂く様に、同窓会を盛り上げて行こうと強く思っております。

我が母校の発展と卒業生皆々様方のご活躍を祈念いたします。

平成28年12月1日

東海大学付属熊本星翔(旧第二)高等学校同窓会
関 東 支 部  事 務 局 長    佐藤 隆光(7期)

今回は関東支部総会(2016.10.28)の第五回目となる集まりでしたが、同窓会本部の上杉幸博会長による本年春の熊本地震の被災状況やその後の復興の様子などに耳を傾け、同窓生の実家や親類の家の崩壊などの被害もあり遠く離れた故郷の惨状に胸を痛めつつ、久しい同僚や先輩たちと暫しお酒を酌み交わす終始沈痛な思いのなかでの総会となりました。
たまたま同じ東京霞ヶ関ビルの東海大学交友会館におられた東海大学学長の山田清志先生にも急遽ご挨拶をしていただくことができましたが、この度の震災で亡くなられた東海大学農学部の学生さんのご両親と面会されたときのお話しを皆涙してお聞きすることとなり、改めて犠牲者の皆様のご冥福をお祈りいたしました。
唯一明るい話題となったのは夏のリオデジャネイロ・オリンピックで日本勢が獲得した金メダル12個のうち柔道のベイカー選手ほか実に3個が東海ファミリー出身者であったことなどで、改めて喜びも、悲しみも共に共有できるすばらしい仲間がたくさんいることを再認識させられた今回の総会でもありました。

私を含め関東支部のいつもの顔ぶれとなっている第10期生以前のメンバーは、皆60歳以上とかなり高齢化も進んでいます。これから会を重ねることで第30期・40期代へと新たな若い同窓生メンバーが多数参加していただけることを望んでいます。
母校も創立50周年を過ぎ、この関東地域にもすでに多くの卒業生が大学や社会のあらゆる分野で活躍しています。学生のころ喧嘩をした「おおちゃく」な奴や「せがらしか」先輩は今ではりっぱな社会人、そしてやさしい親父や叔母さん(?)になっていることと思いますので「なつかしか」母校の想い出を世代を越えて皆と語り合い東海ファミリーの絆(きづな)をさらに深めようではありませんか。
それではまたお会い出来る事を楽しみにお待ちいたしております。
 
なお、今回の同窓会関東支部のご案内を差し上げた方の中で移転先不明等でハガキが戻って来ている方が多数おられますので、ご案内が届いていないなどお心当たりのある方は同ホームページの同窓会本部または関東支部宛にご連絡をお願い申し上げます。
 
我が母校の発展と卒業生の皆様の益々のご活躍をお祈り致しております。

平成28年12月1日

●関東支部連絡先: 090-3576-9105(高宮)
080-6523-2637(佐藤)

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