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【空手部OB会】 絶対に廃部にはさせない!

2013年05月01日(水)

昨夜(4月27日)は市内中心部の居酒屋が、熱い状態です。
同窓会役員として招待を受けていましたので参加しました。
集まったのは東海熊本星翔(旧第二)高校の空手部のOB・OGらが集まり総会でした。
県内外から監督だった桃原先生や大学の古川先生も、役員の福田会長や森野事務局長はじめ、各地から市役所・自衛隊・消防署・建設会社・教育委員会・保険代理店・電気店・防災系会社・自動車販売・太陽光・建設資材・店舗設計などの本業で社会に貢献している、OB・OGらメンバーが勢揃いです。

役員からは総会の合意として、これまでの部員名・大会成績資料・部活動の写真などを集めようと要請がありました。
その中で一番の話題が、自分らが汗を流したあの「空手部」が部員不足で休部になる問題でした。 学校側から「休部通達」が有ったと役員から口火が切られました。 参加OBらの顔は曇りその経緯に耳を傾けます。 今年は定員400名に対し515名の入学希望者がいましたが、しかし空手部希望者は0人でした。 
3年生1人ですので保護者会まで集めて、議論しようとも思ったと役員は言います。
今は4人がどうにか残っている、他校と違い体育特待生制度もない母校だが、どうにかして来年度部員を増やすように、OBらは努力するとの報告です。 
しかし、学校側担当教師も態度がはっきりしないため、23日には校長や教頭を訪問したが、一貫して部の存続を認めたくない態度に、大変残念さを感じ母校が遠くに感じたようです。
母校は創立50周年を迎え、校名を変更し「文武両道」・「真ん中に生徒」をスローガンに、生徒らにも「挨拶第一」を掲げていますので、母校を訪問しても実に清々しく気持ちいいものです。
しかし、今回取材の「空手部」のように部員が減り、廃部に追いやられる様になると、それまでの全部員OB・OGたちの、頑張り・活動業績・青春の思い出までもが消滅してしまうのは勿体ない気がします。
今夜この会場に集まった多くのOBらが、すでに予感した様で私ども同窓会でもこの動きを注視しているところです。 是非、母校にOBらも立ち寄り、総力で残ったわずかな「部の芽」をもう一度育て上げてほしいものです。
挨拶に立った守本OBの口から、「休部扱いは寂しい、必ず空手部を復活させます」と決意でした。

卒業生の皆さん、是非空手部だった人・その時の資料や写真の提供を、お願いします。
(聞き手:谷川政敏 同窓会事務局次長)
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